たまにはイーネオヤの本をみて、編み図通りに作ってみました。
『針1本で作る花レース イーネオヤのアクセサリー』(七海光著、文化出版局)より
「ジョシュチュラン」です。

糸色もできるだけ本通りです。
ちなみに「ジョシュチュラン」とは何かというと、…知りません( ;∀;)
そのうち調べます。花の種類だと思いますが。

普段私が作るのと違い、花と葉、茎があります。
日本のイーネオヤの本で立体編みの花モチーフというと、この形がスタンダードです。花の形は種類によって細かく異なりますが、基本、葉は一緒です。
トルコでもこの形がスタンダードなのかは…知りません( ;∀;)

さきっぽが三角形、筒状の茎があって、葉が三枚あります。

たまには完成前の写真も。
花の裏側は先端が細長く筒状に編んであります。
糸が出ている部分が編み始めで、糸端は後で使うので少し多めに残しておきます。

こっちは葉。筒状の部分のみ立体編み。
三角、葉は平面編みです。

筒の中は空洞。
そして葉にはループの装飾が。ループの大きさを揃えるのがけっこう難しいんですよ。
今のところ精度は8割くらいですかね。精進あるのみです(。-`ω-)

葉の筒状部に花の先端を入れていきます。

合体。

飾りっぽく結んで編みつけて完成☆
いつも同じものばかり編んでいますが、その気になれば他のも作れるんですよ(*´ω`*)~♪
でもこの形のモチーフ、ものすごく久しぶりに作りました。たまにはちゃんと作らないとだめですね!